下へ続く階段が、口を開けている。降りれば、もう引き返せない。
手にあるのは小さな灯りと、錆びたナイフが一本。地下へ降りる階段の他に、戻る道はない。
「光が照らすのは、足元の数歩きりだ。その外に何が潜んでいるかは、踏み込むまで分からない」
キャラの上下左右をタップで移動/キャラ自身で待機階段で確認/「鞄」で持ち物